|
|
![]() |
|
仙酔峡に行ってきました。 阿蘇五岳のうちの中岳と高岳の北麓にある渓谷、仙酔峡に行って来ました。
仙酔峡とは「仙人も花の美しさに酔いしれる」という意味があるそうです。五月は、約5万本ものミヤマキリシマの開花の時期でした。開花にあわせて仙酔峡つつじ祭り≠ェ開催されています。 九州自動車道熊本ICから国道57号線を経由し、仙酔峡道路を阿蘇山方面へ登っていくとあります。仙酔峡道路に入ると、緑の樹木が広がります。車の窓を開けると自然の香りがしました。途中には、外観のかわいいペンションや放牧された牛、新緑のグラデーションが綺麗な山々の景色を見ながら登っていきます。この日は平日だったため車の数も少なくスムーズに行きましたが、土日は大変込み合うそうです。(この期間中の土日は仙酸峡道路は一般車は通行止めになり、シャトルバスが往復するそうです。本年はシャトルバスの運行はなかったようです。)仙酔峡に近づいてくると、山の斜面がピンクに色づいているのが見えてきます。私の想像とは違い急斜面にあり、かなり広範囲に広がっています。車を駐車場に止め、ミヤマキリシマを観ながら散歩をしました。「花酔い橋」という橋を渡り山の方へと入って行きます。山の上まで整備された小道があり、両脇の花を観ながら上へと登っていきます。途中霧がかかってきましたが、自然のミストを浴びながらの散歩はとてもきもちのいいものでした。少し濡れたミヤマキリシマはピンクの色がとても鮮やかで、普段観るつつじとは違い小さい花がぎっしりとつまって咲いています。この時は七分咲きだったので、所々つぼみの花もありました。その時の気候によって開花の状況も変わるようなので、事前に調べていくと良いと思います。私は乗りませんでしたがロープーウェイの搭乗口もあり、中岳付近まで行けば違った景色も観れるようです。 たまには郊外に行き、綺麗な空気をすい緑や花を観て自然に触れるのもいいなと思いました。心も体もリフレッシュできたようでした。 余談ですが、写真を撮っていると新聞社のカメラマンの方に声を掛けられ写真を何枚か撮られました。次の日の朝刊に掲載されていたのです。 「ありがとうございます」なんだか二倍楽しめました。 |
||
![]() |
||
![]() 歯科衛生士 矢野久美子 |
||
(C)Copylight2004.Kawai Company ltd. |
||