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結婚式
先日友人の結婚式に行ってきました。
挙式から参列させてもらったのですが、初めての人前式でした。
人前式とは二人が従来の宗教や儀式、昔からのしきたりにとらわれない新しい形式で親族・友人・知人などの参列者を証人として行われる結婚式です。チャペルでの神前式のように厳かな雰囲気でありながら、二人で考えた誓いの言葉を選手宣誓のように言ったり、最後に参列者のみんなの結婚の同意の拍手を受けたり、アットホームな感じもあり、さらに私達も参加してるという感じがあって非常に素敵な式でした。
披露宴もとてもよかったです。その中でブーケプルズ(花嫁の周りに未婚のゲストを集めブーケにセットされたリボンを選び一斉にひっぱってブーケとリボンが繋がっていたらその人がブーケをプレゼントされる)があったのですが、残念ながら私はハズレちゃいました(笑)。
ブーケは花嫁さんの手作りで、それを当てたのは花嫁さんの幼馴染の方でした。
みなさんはブーケの伝説をご存知ですか?
いろんな説があるそうですが、昔ヨーロッパでは男性が女性にプロポーズする時自宅で大切に育てた花で花束を作り女性に送る習慣があったそうです。あるときそのプロポーズの花束を受け取った女性がうれしくてうれしくて、すぐにでも「YES」の返事をしたいのに胸がいっぱいで言葉にならなかったので、黙ってその花束の中から一輪の花を抜き男性の胸ポケットにさして返事をしたその伝説が女性の持つブーケと男性が胸にさすブートニアになったといわれているそうです。今までただの飾りとしかみていませんでしたがそんな素敵な伝説があるんですね。
ちなみにウエディングケーキは昔小麦が貴重だった時代結婚のお祝いに小麦を送る習慣があり、結婚を披露するパーティーで花嫁が「私はきちんと料理が作れますから安心して下さい。」とその小麦でケーキを作ったことが始まりだそうです。
友人はケーキ入刀後お互いにケーキを食べさせあうファーストバイトをしていました。これは新郎は新婦に対し「一生食べ物に困らせません」そして新婦は新郎に対し「一生おいしいものを食べさせます」という意味があるそうです。
今までお祝いの気持ちで参加してた結婚式ですが、それプラスそういういろんな意味を知って行く事でもっと素敵な結婚式に感じられるかもしれませんね。
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