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姪っ子誕生
先月の9日初めに姪っ子が産まれました。

出産したのは、私の2歳年下の今年22歳になる妹です。妹とは、離れて暮らしているため、妊娠してからの様子は、あまりよく分からずにいたのですが、たまに電話で話をすると、「今、つわりが酷くてご飯が食べれない」と言ったりしていました。妊娠して、つわりが始まるとよく、ご飯の炊けた時の匂いで気持ち悪くなるとか、酸っぱいものが食べたくなるとは聞いていましたが、妹も嗜好が変わり、から揚げや揚げ物などが気持ち悪くてまったく食べれなくなったようで、酢の物や梅を好んで食べていたようです。
会う度に、お腹はどんどん大きくなっていたので、赤ちゃんもお腹の中でママの栄養をもらって、元気に成長しているんだろうなぁと、心待ちにしていました。私の母は、「小さく産んで、大きく育ってほしい」といっていたのですが、お盆に会った時には、もう今にも産まれてきそうな位、パンパンのお腹で、妹自身も12sも体重が増えており、無事に出産できるのか心配でした。少し太りすぎだから、運動したほうがいいと言われ、大きなお腹を抱えて家事の手伝いをしている妹を見て、なんだか逞しさを感じました。
やはり、お腹の中にいる赤ちゃんは、大きかったようで、出産予定日近くに診てもらった時には、「3800gぐらいありそうなので、出てきそうになければ、帝王切開しましょう」と先生に言われていて、妹も覚悟していたようです。初産では、予定日より遅れて産まれてくる事が多いそうなのですが、姪っ子は予定日ぴったりに産まれてきました。帝王切開はせず、自然分娩で無事に女の子を出産したと聞いて、ホッと一安心したのですが、産まれてきたBabyの体重を聞いて思わず、「うそーっ!?」と大声を出してしまいました。
な・・・なんと、4186gのBigbabyだったのです。
早く、姪っ子に会いたくて、誕生から3日目に、病院に会いに行ってきました。妹も元気な様子で、赤ちゃんはというと、母親と同じベッドの上ですやすやと眠っていました。大きな体で髪もしっかり生えていて、とても産まれて3日しか経っていないとは思えないほどでした。出産には、妹の旦那がずっと付き添ってくれていたそうで、産んだ実感はあるけど、まだ信じられないと言っていました。
産まれてきた姪っ子の顔をじっと見つめながら、改めて、赤ちゃんが誕生するということが、どれほどすばらしいことなのか、感動という一言ではとても言い表せないものを感じました。
 今はこんなに小さな足も、これからどんどん成長して大きくなっていくのでしょう。
両親の愛情をたっぷり受けて、素直で元気な女の子に育ってくれるといいなぁと思います。
命名―凛音(りおん)
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