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人生50年 9月に48才の誕生日を迎え、また一つ年をとってしまいました。50才が近づき寂しいことに、このところ身体的な衰えを感じることが多くなってきました。特に感じるのは、目の衰えです。診療でずっと近くを見ていた後、ふっと多くの時計を見たときボーッとしてよく見えない、つまりピントの調節能力が衰えて、すぐには反応できなくなってきているわけです。私は、ひどい近視で18歳の時からコンタクトを愛用していますが度数は一度も変わったことはなく、最近まで快適に暮らしてきました。ところが、このところ特に右目の近視が一段と進んだような感じで眼科で診て貰ったところ、−7.0だったのが−7.5にすすんでいました。そこでコンタクトを替えたのですが、それから一月も経たないうちにまた、どうもおかしいように感じたので再び眼科を訪れたところ、一段と近視がすすみ−8.0になっていました。これで終われば良かったのですが、その後今度は右目で近くが見にくい感じがして、少し近視が改善したようで今はまた−7.5コンタクトを使っています。近くは支障なく見えるので仕事に影響はないので大きな問題にはなっていませんが、年をとったもんだと実感しています。 |
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