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矯正治療を始めるにあたっての様々な疑問にお答えすると同時に、診察後に大まかな治療方針、期間などについて説明させていただきます。 |
*スタッフブログ
「不正咬合と矯正装置」 「矯正治療の進め方」
もご覧下さい。 |
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レントゲンなどで歯並びだけでなく顎顔面部の検査を行います。検査結果を基に患者さんと相談の上、最終的な治療方針を決定します。 |
| *スタッフブログ「検査内容」もご覧下さい。 |
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治療方針に基づいて、必要が有れば虫歯の治療や抜歯をかかりつけの歯科医院で行っていただきます。 |
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いよいよ装置をつけて歯の移動を開始します。装置の装着には2時間くらいかかります。その後は歯が動くのに従って装置の調節のため、3から4週間に1回通院します。治療時間は1時間です。小児の場合には歯の生えるタイミングを見計らって治療を開始しますので、すぐに治療開始にならないこともあります。 |
*スタッフブログ
「マルチブラケット装置の装着手順」
「マルチブラケット装置の治療中の注意事項」
もご覧下さい。 |
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新しく正しくなった歯並びで上手に咬んで食べる習慣をつける期間で、いわばリハビリの期間です。この間は歯並びが元に戻りやすいので歯を動かす装置を外した後に保定装置を装着します。この期間は約2年間で通院間隔は4から6ヶ月に1回です。 |
| *スタッフブログ「保定装置と注意事項」もご覧下さい。 |
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最後にもう一度レントゲン等の検査を行い、治療を終了します。希望される方にはその後も歯や歯肉の状態のチェック、歯石の除去などの定期的な口腔衛生管理を行っていきます。 |